どうも、サボリーマンことサボスロです。
いい具合のタイトルが見つからなかったので、少し過激なタイトルになっちゃいました(^^;)
今回の題材はサラリーマンの副業解禁について。
2018年1月にサラリーマンの働き方が大きく変わる出来事がありました。
それは、サラリーマンの副業解禁!
厚生労働省が「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を発表したこと、いわゆる「副業・兼業の解禁」です。
それまで厚生労働省の「モデル就業規則」で示されていた「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」という規定が削除され、代わりに「労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる」と明記されました。
この影響で副業解禁とする企業が増えてきているのが現状です。
でも、今まで副業禁止だったサラリーマン達がいきなり何を始めればいいの?ってなります。
自分はスロットで副収入を得てるので副業解禁だろうが関係無かったんですけどね。
サラリーマン平均年収
サラリーマンとは「給料生活者、月給取り」という意味。
日本のサラリーマンの平均年収は良くニュースとかで発表されてますが、男性で511万円・女性で272万円です。
年代別では国税庁が発表している民間給与実態統計調査結果を見ると50歳~54歳がピークとなっており男性で649万円・女性で281万円。
低いか高いかは人それぞれ務めてる会社にもよりますがこんなものか~って思う金額ですよね。
でもこれは、手取りではないので実際の実入りとしては一般的に税金などを抜くと80%と言われてます。
なので、年間平均手取りは511万円の80%で約400万円となります。
平均時給
月に換算すると400万円÷12カ月=約33万円。
日に換算すると33万円÷20日=約16500円。
時間に換算すると16500円÷8時間=約2000円。
この計算はざっくりなので通常の残業だったり、サービス残業だったり休日出勤も込みとなりますので実際の時給はもっと下がります。
スロットの平均時給
パチンコ・スロットで副業ってそもそも胡散臭いですが、稼いでる方は沢山いるのが現実です。
それだけで喰ってる方なんてざらにいますしね(^^)
どのくらいスロットで稼いでるかというと、大きく分けてスロットは設定狙いとハイエナ稼働に分けられます。
設定狙いとはスロットで大当たりの確率が良くなるように台に仕込んでる設定がほとんどの機種で6段階あります。
その最高設定を狙い撃つって事。
一方ハイエナ稼働とは、あの動物のハイエナの様に人の狩った獲物を横取りする行動からその名前が付けられました。
スロットには回転数の上限が設定されてる機種があるので、そこに到達すれば必ずボーナスが揃うといった仕組みになってる機種があります。
もうお分かりのようでその上限間際の台ばかりを打つと稼げるっていう事なんですね。
設定狙い時給
パチンコホールも儲かってるから営業できてるので、みんながみんな勝てるわけでも無いので良い設定をバンバンと置かないので、それを朝から閉店まで座れる保証はどこにも無いですし実際のところ無茶苦茶難しいです。
バジリスク絆~甲賀忍法帖~なら時給9000円。
ホールの営業時間は10時~23時としたら13時間営業。
1日中打てたら117000円なり。
ハイエナ稼働時給
天井性能を搭載してる機種なら期待値と言われるボーダーが存在してほとんどの方が時給2000円~3000円の立ち回りを実践。
まとめ
会社でサービス残業してるくらいならスロットでハイエナ稼働した方が稼げる!
って事でホールへ急げ!